
ミシェル・ゴンドリー監督の、毛糸やフェルトを使ったPV、やっとゆっくり見られるところを見つけたー(今頃)。
STERIOGRAM「WALKIE TALKIE MAN」
ご本人もさりげなくご登場されているよし。毛糸ぐちゃぐちゃの過激さも好きですが、なにげにフェルトのビルをのぼる毛糸の人形がたまりません。
The Vines「Ride」
これもいっぱい複製バージョンですねー。いっせいに鳴らしていたときにはどんな音がしていたやら!
Gary Jules「Mad World」
映画「ドニー・ダーコ」のエンディングで使われていた曲だそうです。ゆっくりした曲、穏やかながらアイディアは「ならでは」。
監督した映画が2本あるそうですね。
最新作のほうの「ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」の
公式HP見るかぎりでは楽しそう、かな・・・? HPでのスクエアの点滅などはまさにミシェル・ゴンドリーちっく。
テーマソングになっている
The Polyphonic Spree「Light and Day」のPVもミシェル・ゴンドリー監督で、これが映画を凝縮したようなつくりになっていたんですねー。PVだけを拝見したときには、物が歌っているシーンが「らしい」なあということしか感じなかったんだけれど、そうだったかー。
*
それから、これはよく知らない人なんですけれど・・・、見つけて気に入ったのでおまけで(おまけにしては私には満喫贅沢)。
Sam Driscollというひとの作品。
Treerats
かーわいいリスの音楽隊!
同じページに入っている「The Life Of a Matchstick Man」もマッチ棒が好きな人にはうれしいかも。
*
なんとなく・・・MYYYに新鮮な餌をあげなくてはという気持ちで、必死になっているのですが、MYYYが導いてくれるblogでは発見もあり、楽しい。
気を紛らわしているのかもしれません・・・。